ロケーションフォトで和装の写真を撮影するときに気をつけること

式場や写真スタジオでの洋装のドレスや、和装の打掛などを着ての記念撮影は昔からの定番ですが、最近ではスタジオや式場以外の場所で写真を撮ることが人気です。撮影場所は公園や海岸が人気ですが、所有者の許可が必要なことがあります。無断使用はよくないことですし、他の利用者の迷惑になることがあります。着物はなかなか着ることが少なく、成人式と自分の結婚式や友人の結婚式に行くときくらいです。せっかく和装をするのですから、頑張っていいものを作りたいものです。和装では神社や日本庭園、思い出の観光スポットで写真を撮りたいものですが、所有者の許可が必要です。同じ和装でも浴衣ですと夏祭りや花火の雰囲気を入れることもできますが、日程の調整が難しくなります。遠くまで撮影に出かけるときは交通費が必要な場合があります。

和装で結婚写真を前撮りする時の注意点

きれいに写真を撮影するためには、落ち着いた環境が必要です。そのためには、時間に余裕がある前撮りがおすすめです。特に、結婚の記念撮影なら挙式披露宴の前後や合間に写真を撮ることになるので、ドタバタしてしまいます。メイク・着付け・かつらなどの準備は洋装の時よりも和装の方が時間はかかります。場所も式場内に限定されます。また、緊張して表情が硬くなり慣れないまま写真撮影が終わることも考えられます。アルコールを飲んだ後は、顔が赤くなったりします。屋外にロケーションに出かける場合は、天気のこともあるので日程を複数回用意しておいた方がいいです。雨の様子によっては和傘の使用や、神社なら社務所を借りることもあるようです。天気や気候や自分たちのスケジュールなどのことから早い人は2か月前から前撮りしているようです。

成人式での振袖を着た和装記念写真

成人式の写真撮影の場合、親族から譲り受けたものやレンタルした振袖を朝早くから着付けをし、写真撮影に入ります。そのあと、新成人は式典へ向かいます。式典会場の近くに着付けの会場と、写真撮影の会場が用意されていることもあります。この場合、スタジオ撮影がほとんどで、レンタル衣装の業者が用意していることが多いです。式典の後は、同窓会や祖父母に成人した和装の姿を見せに行くなど、成人の日のお祝いをします。夏の成人式の場合、振袖を着ることはありませんが記念撮影だけでしたいという人もいます。振袖レンタルと着付けと写真撮影がセットになっていることがありますが、写真枚数を増やしたり、大きな写真にしたり、アルバムをオプションのものにすると金額が上がることがあります。契約する時に確認することが必要です。